■ 秋之野窯通信 Vol.86 2022.9 10

       
   


・ヒガンバナ
調べてみるといろいろと言い伝えがある秋の花。
しかし、この花がお墓や畔、堤防に多いのには、理にかなった役割があります。

 


・和ハッカ
ニホンハッカもその種類は30くらい。 庭にあるのがどれかはもちろん調べようがない。
北海道で品種改良が行われ、「ほくしん、まんよう」など多くの改良種が生まれた。

 


・マルメロ
(セイヨウカリン)
去年は50個くらい実を付けたが、今年はたった1個。
サルに見つからないといいのだが。



       
   


・色絵皿
定番の色絵皿。
変らないテザインでこれからも。

 


・イス
東京日暮里のギヤラリーからの依頼で、ただ今製作中。

 


・陶の家
陶の家のジオラマタイプ



       
   


・灰釉片口
寛子さんがときどき作る片口。
使うと、なにかと便利なのだが、あまり需要がない。
この片ロ、シンプルで絵付もない。

 


・絵付前
本焼が無事終り、これから絵付。
失敗がなく焼き上がると、ほっとする。

 


・カセットテープ
このごろはあまり使われなくなったカセットテープ。 また最近ひそかなブームになっているとか。
上からメタルテープ、ハイポジテープ、下がノーマルテープ。
メタルテープは現在製造していないので、中古でもけっこういい値段がする。 メタルテープ、ハイポジテープはテープデッキで再生すると、CD並の音を聞くことができる。



       
       


・レコードプレーヤー
ありあわせの部品を使って、レコードプレーヤーを製作。
いい音だなーと自画自賛。

 

 

 

 


秋之野窯 電子オルガン製作記32


       
       


・テープLED
1mのテープLEDを使い、スイッチ類を照明。
ありあわせの板で作った譜面台を取り付け、オルガンはほぼ完成か。 こんどは、ロータリースピーカーだ。

 

 

 

 


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