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秋之野通信バックナンバー


■秋之野窯通信 Vol.65 2019.3 4

       
   


・ふきのとう
工房の前の川に毎年芽を出してくれる。
今年はあたたかいので2月ころからミソ炒めで、ちょっと早い春を楽しんだ。

 


・猿
ときどきやってくる猿。遠くで見ているには可愛いが、こいつのおかげで農家がこまっている。このあたりでも、果樹作りを止めた人が何人かいる。

 


・ジオラマ
ミュージアムショップで陶の家を販売してくれている宮城県美術館で、お客さんから陶の家を飾るジオラマを作りたいとのことで、その方法を文章でお教えした。なにげなくやっている事を文字にするのは意外とたいへんだ。うまくできたかな。



       
   
         
・新作 色絵角花生 寛子作
ヨーロッパの建物をイメージした色絵の花生
左 高さ28cm
右 高さ25cm
 

・白釉目白一輪ざし 登作
高さ8pの小さな白釉の一輪ざし。
春の花を差したら楽しそう。



       
   

・白釉色絵湯呑
このごろ鳥を描いた湯呑がちょっと売れている。
 
・ただ今製作中@
東京に送る陶の家を乾燥中。粘土のかたまりなので、乾くのに時間がかかる。早く乾いてしまうと型がゆがむので慎重に。

 
・陶の家
東京向けの陶の家、特別バージョン。

秋之野窯 電子オルガン製作記15


       
   
         
・分解
上鍵盤の音にノイズが出たので分解修理。メーカー製のオルガンだと鍵盤を持ち上げて裏側をチェックできるが、我が家のはたいへん。もっと簡単に内部にアクセスできるようにすればよかった。腱板の下には、220個のスイッチがあるため、修理に1週間。
 

・ハードオフ           ・ハードオフ 500円のウーハー
山形のハードオフに行ったら、めずらしい大正琴用のアンプを1000円で売っていた。大正琴にアンプはいらないと思っていたら、今は電気大正琴があるようで、ハワイアンのスチールギターのようなもの。
表にSUZUKIというメーカーのプレートがある。鈴木楽器製作所はメロディオンやアコーディオン、リコーダーなど教材用楽器を主に作っているメーカーだが、世界中で使われているハモンドオルガンも作っているメーカーだ。このオルガンもハモンドスズキの音源を使っている。



 
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